会社の近くの保険代理店のPOP、非常に怖いことが書かれていますが、どうしてこうなったのか?さらにどうなるのか?と聞く人は誰もいません。
聞いたら、何をすべきかは見えてきます。
子どものときのように、なぜ?と聞いたら、答えは必ず出ます。
大阪・豊中発 無結露と化学物質ゼロ証明で防災・ゼロエネも連動して実現した、差が付く健康住宅 大洋住宅
大阪府豊中市の「無結露と化学物質ゼロ証明でエコも防災も連動して実現した、差が付く健康住宅」専門店
会社の近くの保険代理店のPOP、非常に怖いことが書かれていますが、どうしてこうなったのか?さらにどうなるのか?と聞く人は誰もいません。
聞いたら、何をすべきかは見えてきます。
子どものときのように、なぜ?と聞いたら、答えは必ず出ます。
明日は家づくり勉強・相談会ですが・・・その展示にも出す、大切なお話を一つ。
2016年末、無印良品が販売していた乳幼児用パジャマを回収しました。
その理由として「乳幼児用の基準値を超えるホルムアルデヒドが確認されました」とあるのは、どういうことか?
ホルムアルデヒド(水溶液のホルマリンも)は洋服には防虫剤として使うものですが、住宅でも防腐・防虫剤に使っています。
乳幼児向けの基準とは何?という問いがあってもいいように、調べてみると・・・「ホルマリンを移染させないために、袋から出さないでください」という大人の服の注意書きがあります。
肌が大人の半分と薄い赤ちゃんにはホルマリンによるダメージは大人以上に甚大。だから、24か月(2歳)以内の乳幼児向け衣類には「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」では「吸光度差が0.05以下又は16ppm(試料1gあたり16μg)以下」とあり、事実上使用できません(リンク先は独立行政法人製品評価技術基盤機構です)。
ところが、ベビー服を収納する家具にホルマリンが使われていて、ここで移染するとたちまち基準値をオーバーします。
建材の基準もハッキリ言えば低レベル。
もちろん、明快に「発がん性」とは日本では言われませんが、言わないのはもはや日本だけ。
「知らない」って怖いのです。だから、情報は主観を足さず、大切な注意書きを引かずに提供します。
前回のブログとつながるのですが、和泉市N様のお家の基礎と金物を施工した写真が残っているので、掲載してみました。
建てていた2005年当時、周りの業者から「こんなたくさんの金物、ダミーで入れてるんですか?」と言われたことをN様とお話していたのですが・・・
ここ和泉市も豊中と同じく上町断層帯が通過していて、震度7もありえる。
だから、震度7に実際に耐えられるようにと考えて、構造計算を行って耐震等級3等級にしていること。
その耐震レベルがずっと続くためにWB工法で透湿・気密にしている。
他社のように「改修しなかったら10年しか続かない」のでは困ります。
築10年以後は来ないとか、自然界に人の都合は通じないし、資金計画にない出費で人生も狂うかもしれないのですから。
大洋住宅の施工エリアは大阪府全域と兵庫県の南東部。
ここ和泉市のN様と柏原市のK様の家のように、豊中市から1時間近くかかる地域でも施工しています。
和泉市のN様の家は2005年ご入居。
いよいよ12年目になるのですが、点検した結果、どこも劣化や異常はありませんでした。
写真でご覧いただいても、結露とか、カビやシロアリすら形跡なし。
N様が床下に置いた温度計の記録は最高湿度47%、年間最高気温27℃・・・これではカビもシロアリもいるはずありません。
柱の垂直・床の水平も正常でした。
ちなみに、バルコニーのFRP防水はご自身で全面塗替えされたそうで、私たちもアメリカみたいにDIYで直せる部分が多いほうがいいかもしれない、などいろんな可能性を模索しています。
お引渡ししてもうすぐ1年になる豊中市F様邸。
ロフトはしごに手すりを増設、あわせてはしごの傾斜を緩めました。
少しづつ住み方や使い方が変わってもすぐに合わせていくのも私たちの仕事です。
以前のスタッフブログで「母校の子ども達に生徒会活動をする意義をお話ししてあげてほしい」というご依頼をいただいて、いよいよ3月18日当日。
私にとっては26年ぶりの豊中市立第六中学校です。
写真のタイル壁画は1990年、ちょうど私が生徒会長のときに豊中市の事業として全ての小中学校で作られたもの。
このデザインは当時の生徒たちがアイデアを出し、美術部で最終案をまとめたものでした。
私達の期は、学校が荒れていたのを在校中の3年で立て直し、その先頭に立っていたのが私というのが呼んでいただいた背景ですが、これひとつとっても、誰か一人とか少数の力ではないと方々で語ってきています。
お話の相手は2017年度の前期の生徒会役員になる6人の生徒達。
現状を先に教えてもらいましたが、役のあるなし問わず、自分の学び舎を自分達でつくっている。
周りを巻き込むために、創意工夫を凝らすのは、まさに当時の私たちが目指したもの。
先生方にとっても、生徒たちに負けていられない、という向学心・向上心を持って取り組まれているらしく、10年後、80周年がないって、もったいないなぁと感じた土曜日の朝でした。
このたびのご依頼をいただきました、豊中市立第六中学校 校長の亀谷智先生に厚くお礼申し上げます。
家づくり勉強会の後は、午後は2009年にお引渡しした伊丹市のH様のお家へ。
おじゃましたらドアなど微調整は欠かせません。シロアリが来た形跡も、基礎の仕上げモルタルなど、どこも異状なしなのはホッとします。
エアコンはオフで24時間換気はずっと閉鎖したまま。それで問題ないのが、ZEHにするためにも大事なのです。
リビングから2階への階段は真夜中にお勤め先(夜間中学校)から帰ってきたときに音を2階に上げないように厚めのカーテンで防いでいます。
変化をカバーしきれていない部分もあるな、と反省。
家具も大洋住宅でオーダーメイドのものを用意するといいかもしれない、というご意見も。
こうやってご意見をいただくと、かゆいところに手が届く方法が見つかると思って、施主様に会いに行くのです。
NHK大河ドラマの「おんな城主直虎」
主人公の井伊直虎の実家、井伊家は後に徳川家康の家臣として、江戸幕府で何度も大老(将軍の次に位置する臨時の最高職)を経験する家系。桶狭間が終わった当時、浜松の一地域の領主だった直虎が守るのは後に初代彦根藩主となる直政です。
幕末には井伊直弼という大老が日米修好通商条約を結ぶという、日本史の一大転換点の主要人物も出ています。
そして、領地だった滋賀県彦根市では子孫が市長を務めるなど名家として残り、人気のゆるキャラの「ひこにゃん」は井伊家ゆかりの伝承(豪徳寺の招き猫)から生まれています。
大老家は4家(井伊・酒井・土井・堀田)あるものの、酒井・土井・堀田の3家は同じ苗字が多いせいか、江戸時代でも今でも、井伊家以上には名をとどろかせていないのでは、と思うのです。
1月20日アメリカで新大統領に就任したドナルド・トランプ氏。
さっそく出した大統領令や発言がいろんなところで批難されていますが、大学でお師匠というべき方がカナダの政治・外交を専門にされていたので、個人的にはアメリカの周りの国、カナダやメキシコの反応が気になります。
カナダはアメリカの人口が2億4千万に対して3400万と非常に少ないものの、今までもアメリカに飲み込まれることなく、独自性が維持できている。メキシコも日本メーカーの自動車工場があり関係は深い。
いろんなことが学べそうなので、しばらくカナダあるいはメキシコの様子に注目してみます。
日本では明確に言わないものの、防腐剤や接着剤のホルムアルデヒドは国連WHOはじめ海外で発がん性物質と認定され、理科室などにある生物標本をつくるためのホルムアルデヒド水溶液「ホルマリン」の使いみちは「組織固定」の危険物(劇物)として販売されます。
一見ホルムアルデヒドとホルマリンで説明が違っていますが、実は、これでホルムアルデヒドを発がん性物質と断言できます。
組織を固定するというのは「細胞の分裂や自己修復などの動きを止める」ことで、正常なDNAが持っている自己修復を止めてしまう、あるいは異常が起きた細胞を固定し自己修復が効かない状態にしてしまうこと。
接着・防腐はまさに固定することです。
家を建てるときに使っている、一般的な濃度では細胞が完全に死ぬ状態にはならず、自己修復が暴走したまま分裂して細胞の劣化が進み、やがてガン細胞となって増殖していきます(花粉症やアトピーもこの過程で免疫が暴走するので、同根の可能性も)。
よくガンにかかる人、死ぬ人が多いといいますが、どうして100万人もガンになるのかはまるで検証されていません。
同じように親を亡くした子どものうち、交通事故遺児・震災遺児とガン遺児の救済に大きな差があるのは、ガンだけは加害者・原因をはっきりさせたくないから、とみています。