Q.22:住宅ローンは繰り上げ返済できたほうが安心と思いますが・・・

A.22:手元にお金を残すために、繰り上げ返済を不要にする必要があります。
繰り上げ返済が必要と言われるのは、住宅ローンの借入期間(最長35年)が住宅寿命(平均26年)よりも長いからです。
9年分の差を埋めるのに、9/35・・・借り入れたときの1/4以上のお金を用意する必要があると一口に言いますが、その総額は4000万円を借りた方だと1000万円以上が必要です。
そのお金を用意して、なおかつお子様の学費なども用意するのはかなりの負担になるので、繰り上げ返済をしなくてもいいようにするのが安心と考えています。

Q.21:いつ地震が来ても大丈夫な建物とは?

A.21新築の時だけ強いのではなく、ずっと強い家です
耐震の実験で短時間に何百回と阪神淡路クラスの揺れを加えるというのは、実際にそんな状況が起きたら、地盤やまち・国土が先に破壊され、家が残っても意味のない状況が想定できます。
今の5大陸の形は、プレートテクトニクスといって、元は1つの大陸だったのが毎年数センチずつ動いて、何千万年もかかって今の位置に来たと証明されています。これほど大きな変化でも気づかないうちに進みます。
阪神淡路大震災並みのマグニチュード7以上の地震は日本とその周辺では10年間で3回起こるとされており、地域を絞るとさらに間隔が開きます。そこで、単に家が長く残るだけでなく、結露をなくすことで耐震強度が長く続き、制震装置も活きるなど適切な対策になります。

Q.20:防腐剤を土台や柱に塗ったらカビは生えないのでは?

A.20:カビは湿気がある限り、防腐剤を塗っても生えます。
カビはおおむね温度20℃?30℃かつ湿度70%以上で繁殖するとされ、これらの条件を満たせばいっとき防腐剤でしのいでも、また繁殖します。
防腐剤はいずれも空気中に薄れていく性質(揮発性)を持っているので、何度も塗り直しが必要です。

【スタッフブログ】第2回 司令塔はママ

最近、たいようホームのホームページで「ママの希望を一番に叶える」という表現が増えています。
書いていくと・・・実は男性は目の前のことしか見ていない、女性は家族全員を見渡しているな、と感じます。

呼吸する家のどこがいいんだ、という人もいるでしょうが、奥様の希望どおりに結露をなくすといろんなことが連なって解決されていくことにどうして気づかなかったのか、と自分でも呆れていたりします。

長尾高人(たかと)

Q.19:注文住宅って難しそう

A.19:ゼロから全てを考えていただく必要はありません。
あなたがどうしていきたいのかをお聞きすれば、土地に合わせて間取りやデザインをつくることができます。
私たちにはあなたの希望を形にする経験があります。

Q.18:土地の情報で押さえておくべきポイントは?

A.18:あなたが希望する家が建てられるかどうかが見える項目をお伝えします。
主に、用途地域・建ぺい率・容積率です。

  1. 用途地域:建てていい建物の範囲を決めています。住宅向けの土地には主に第一種低層住居専用地域や第一種中高層住居専用地域があります。
  2. 建ぺい率:その土地の面積のうち、1階の床面積がどこまでとれるかを表します。
  3. 容積率:その土地に面積に対して、家全体の床面積がいくらまでとれるかを表します。

これらを全て範囲内に収めるように、間取りを決めていきます。

Q.17:昔はこの家でOKだったのに、リフォームするときにダメと言われることがあるのですか?

A.17:既存不適格といって、違反建築や欠陥住宅とは異なるものです。
建てた当時は適法でしたが、建ぺい率や容積率が厳しくなる、防火地域に指定されるなど、ルールの変更によって今の建築基準法ではダメとされるケースがあります。
その是正は建築確認申請が必要な増改築を行うときに一緒に行うことが適当とされ、行わない場合はそのまま住むことができます。
建替えの際はその時点の建築基準法に合わせることが必須です。

Q.16:リフォームでも確認申請が必要なんですか?

A.16:必要になるケースがあります。
構造を変える場合、増改築する場合に必要になります。
構造や面積が初めて建てた時の状況と変わるので、構造を変えても問題ないか、増やした後の床面積が建ぺい率・容積率とも現在の規制に合っているかの審査を受けます。
キッチン・トイレの取替や壁紙の貼替えは構造や床面積の変更がないので、申請は不要です。

Q.14:ガンが治る家はあるのですか?

A.14:治るとはお医者様も断言できません。私たちは法律に沿って数値化された化学物質ゼロを言うのみです。
人間の身体は数十兆個の細胞があり、しかも、どんな健康体の人でも毎日数千個のガン細胞が生まれています。
体内の細胞を全てスキャンしてガンが治ったかどうかを即時判断することは現在の技術では不可能のため、5年後に再発していないことをもって「治ったのではないか」と診断しているそうです(京都大学医学部付属病院 故・光森通英先生より)。
大洋住宅では、今の時点でガンになっていない人がこの先も、特に現役の間はガンと診断される症状が出ないよう、原因の化学物質ゼロ化と数値化に取り組んでいます。